虹にも色々あるんですね(2020年9月9日)

宮古島からこんにちはー

昨晩はカミナリゴロゴロ、爆裂音で目が覚めました。
何時ごろだったのかは不明ですが
今朝の出勤途中の信号が停電により消えていて
警察官が棒振りしていました。
きっと、この辺に落ちたんでしょうね。

今日&明日はややお天気が下り坂の様で、傘マークが付いています。
降ったり、晴れたりと、ムシムシ感が半端ない今日この頃。
まだまだ暑い日は続きそうです。

↑ わかります?  虹。
太陽の周りに出来る、虹。
かけてますが、一部だけ七色です。

なんか、輪だったり、一部だったり、場所によって
名前が違うらしーです。
詳しくはこちらを↓↓

【ハロ】
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)ともいいます。
ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。

ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するのです。

また、他にも↑の図のように様々な虹色現象があります。

【アーク】
高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われるのです。
太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。

【幻日と幻日環】
太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。

今日ボラガーで見られたのはアークってやつで、、、
んー何アークだ@@?

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