» 宮古島の風景のブログ記事
海がめ救出大作戦!!(20110804)
砂浜に見慣れない、大きな岩らしき物体が・・・。近づいてみると・・・なんと!!
大きな海カメがひっくり返っています!!かなりの大きさで2人がかりでクルッと起こしてあげることに。
元の姿勢に戻った直後回りをキョロキョロっと???体制を整えた終えたら、テクテクと海に向かって猛ダッシュ!!
海に向かって一目散。
無事、海に到着!!海に入ったトタン、とても気持ちよさそうにスイスイと泳ぎ、あっという間に姿が見えなくなりました。
※夜中の内に産卵にきて、産卵後、海も戻ろうとしたところを、大波に巻き込まれひっくり返ってしまい、起き上がれなくなってしまったのではないか???と推測しました。しっかり産卵の後&足跡もありました。海がめのお母さんが、命がけで生んだ卵、無事に孵化して元気な赤ちゃんガメが海に戻ってくれるといいです。(突然の出来事に慌ててしまい、ムービーで撮らなかったことを後悔中です・・・次回こそは!!)
久松五勇士(20110610)
1905年、ロシア海軍のバルチック艦隊が極東へ向かっていたところを帆船乗りの青年が宮古島付近で艦隊に遭遇した。宮古島の漲水港(現・平良港)に到着後、駐在所の警察官とともに役場に駆け込んだ。宮古島は大騒ぎとなったが、当時通信施設がなかったため、島の重役・長老達の会議の結果、石垣島にこの情報を知らせる使いを出す事となり、松原村、久貝原の漁師5人を選抜した。5人は15時間、170キロの距離をサバニを必死に漕ぎ、石垣島の東海岸に着き、さらに30キロの山道を歩き、八重山郵便局に行き、電信を那覇の郵便局本局へ打ち、電信はそこから沖縄県庁を経由して東京の大本営へ伝えられた。だが、日本本土への連絡は信濃丸によるものが数時間早かったため、この情報が直接役に立つことはなく、5人の行為は忘れられていたが、昭和時代に入り、この事実が発掘され教科書に掲載されたことで評価が高まり、5人は郷土の英雄となった。
久松港に「久松五勇士顕彰碑」がある他、宮古島名産のお土産として「久松五勇士」というお菓子もあります。
宮古島海中公園Ⅱ(20110422)
宮古島海中公園(20110410)
宮古島狩俣に出来た、水中観察施設「宮古島海中公園」です。平良市内から車で15分ほどの場所にあります。
この施設の目玉は、実際の海中を観察できること!!海に入らずに宮古島の海の中を観察できるなんて!!ダイビングやシュノーケリングをされた方には、物足りないかもしれませんが、まだ海に入れない小さなお子様やご年配の方は、とても楽しめると思います。台風で海で遊べない時期にもお勧めです。海中観察だけでなく、シャコガイやクマノミの観察施設やサバニ体験が出来たりと他にもいろいろあります。
2011年4月5日にオープン記念式典が行われ、翌日6日から一般公開スタートです。グランドオープンは、2011年7月予定。それまでの期間は通常料金より安く入場することが出来ます。
【通常料金】 大人 1000円 高校生 800円 小中学生 500円 6歳未満 無料
【4月】 大人 300円 小中高生 150円
【5・6月】 大人 500円 高校生 400円 小中学生 250円
池間島プライベートビーチ(20110410)
池間大橋(20110315)
来間大橋(20110309)
宮古島と来間島を繋ぐ、全長1690mのながーい橋です。1995年に開通しました。それまでは、来間島から宮古島へは、船での移動となり、離島の離島で不便だったと思います。今でも、台風が接近してくると、通行止めになることもしばしば。
見所は、なんといっても海の色!!特に晴れた日は格別!!何色にも見えます。ですが、片側一車線の道路のため、車を止めることは出来ません。車を止めてしまうと・・・運転手さんも景色に見とれがちなこの道路、とても危険です。なので、私はいつも、スピードを落とし、景色を楽しみながら通ります。来間島から宮古島に向うと左側に真っ白な砂浜で有名な前浜ビーチが見えます。カラフルなカイトでカイトサーフィンを楽しんでいる姿も見られ、リゾート気分UP。
























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